*All archives* |  *Admin*

当ブログを初訪問された方へ
なぜ儲かっている人のやり方を真似しようと勉強しても全く勝てないのか?
どれだけ相場の本を読んで研究しても勝てるようにならないのか?
相場が死ぬほど難しいゲームと感じるのか?
私の散々苦しんだ体験談を元にこれらを脱却するきっかけとなった内容をブログに書いています。
精巧な相場分析・予測や、確実に勝てるノウハウが知りたいという方は残念ながら当ブログでは役に立てません。
値動きを読むことなど不可能で、相場において確実なことなど無いんじゃないかとうっすらでも気づき始めた方はまずとにかく読んでみてください。
あなたのトレードに対する考え方が変わるかもしれません。
10/17
どんな手法にも得意な局面と苦手な局面というものが必ずあります。
だったら得意で簡単な場面だけ儲ければ良いのです。
しかし簡単な場面だけ儲ければいいというのは簡単な場面だけ仕掛けをするという事ではありません。
なぜならば簡単な場面というのは後になってからわかる事であり、事前にはわからないからです。
簡単な場面だと完全にわかるころには収益機会を大きく逃してしまっていることでしょう。
ですから未知の場面でリスクを取らねばならないのです。

もちろんルールの条件に当てはまらなければ仕掛けをしてはいけませんが、ルールのサインが出ても今までの経験から心理的に仕掛けづらいチャートに見えバイアスがかかり、もう少し上がって安心してから買おう、更にもう少し…などと考えだすといつまでも乗ることができません。
そして調整が来たのでやっとチャンスが来たと思い、今度は逆にもう少し下がってしっかり調整してから買おうなどと考えだすと買おうと思っていた水準まで下がらずに上がってしまい置いてけぼり…
私も過去にこういう経験をたくさんしていました。

簡単な場面で仕掛ければいい、つまり安心して仕掛けることのできる箇所で仕掛ければいい。こう考えていたのが過ちでした。
トレードに安心、安全というものはないのです。
リスクを取らねばリターンは得ることができません。
そこをなんとなく買いづらいから、売りづらいからと相場観に振り回されサインに従えないようではトレードがブレブレになりトータルで勝つことはできないでしょう。
先の事はわからないのだから仕掛けて順行しようがロスカットになろうがどっちでもいいし微塵も恐れない。こういう状態にならなくてはなりません。
買いづらいから見送る、売りづらいから見送る…常にロスカットになる恐怖と隣り合わせでは到底スタートラインに立つことはできません。


何か良いと感じていただければ下のバナー2つの応援クリックをお願いします!



FXトレード日記 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
10/16
ドル円と米国株CFDが既にトレード対象なのでドル円と米国株に影響されることが多い日経CFDはサインが被ることも多いし今年から保ち合いの期間が長いという事もありトレードしていませんでしたが、先月に今年6月19日につけた高値を超えてからはトレード対象に加えました。
トレンドが出てきたので参加ということです。
打診買いをして積み増ししていたらとうとう先週21年ぶりの新高値水準だとか。
気が付けば含み益が加速するわけです。

後からチャートを見ればどこで買っていても簡単に利益になりそうな、そんなチャートです。
トレンドが出ていれば愚直に買い増す私の戦略が最も真価を発揮する場面です。(まあ普段私の勝率はかなり低いのでトレンドの恩恵を受ける影には散っていった膨大な負けトレードがあるのですが)
しかし過去はこういう強い動きに乗ることができませんでした。
値幅や日柄から統計上もう天井をつけるだろう。調整入りするだろう。
トレンドが崩れるまでは買い続けるというルールにもかかわらず強い動きに乗れませんでした。
押しが弱いという事は強いという事なのにもう少し押してから買おうと考え置いて行かれました。

これは自分の仕掛けが失敗するだろうということ、つまり勝率に焦点を当て、期待値に焦点が行っていなかったのが問題です。
確かに本当にトレンドが強くなければ値幅や日柄が行き過ぎていれば買った途端調整入り、弱い押しの時に買ったら更に深く押してロスカットになってから反発なんてことがしょっちゅう起こるでしょう。
じゃあ本当に強いトレンドは捨ててほどほどの動きだけ貰おうとするのか、それとも勝率は低くてもいいし含み益を放棄する局面が多くても本当に強いトレンドに徹底的に乗って買い増していくのか。
どっちが期待値は高いのかという事は統計を取ってみて理解したので今では「上昇トレンドが崩れるまで買い続ける、下落トレンドが崩れるまで売り続ける」という戦略を真に実行することができるようになったのです。
負けをできるだけ避け勝ちだけを拾いたいといった考えでは本当に強いときに毎回置いて行かれるので過去に何度を痛い目を見ました。
今では負けを100%受け入れその中から勝ちを拾うという発想です。
本当に強いトレンドに乗りピラミッティングすれば個々のトレードのリスク額が低くても結果的に大きく相場を張ることができ損益比率が圧倒的に良いので個々のトレードのプレッシャーが減ったのもメリットでした。

今まではトレンドフォロァーだと思い込んでトレードしていたのが実はトレンドの恩恵を全く受けていなかったという事に気づきました。
今ではこんなに強いトレンドに乗れていないのならば出番は無いとすら思っています。
前回の記事で機会損失をとにかく出さないようにするのが重要であると書いたのもこういう理由です。
トレンドが出てくる可能性が少しでもあるのならとにかく愚直に仕掛け続ける。
個々のリスクは低いのだから別にロスカットになってもいいじゃん。と考えることができるようになったのが過去との大きな差です。
以前は個々の負けに怯え、避けようとしていたからです。
今ではトレードする前にどうせロスカットだろうと毎回諦めているので期待が生まれません。
勝つと見込んでトレードするとロスカットになったとき期待が裏切られ精神的ダメージを食らいますが、今では勝ち負けは事前に全く分からないと諦めていますのでそもそも期待が裏切られるという事がないのです。
これは精神的に大きなアドバンテージです。

負けを避けようとして勝ちを拾えないのならば何が根本的な原因かを考える必要があります。
それはトレードに確実を求めているからではないでしょうか?


何か良いと感じていただければ下のバナー2つの応援クリックをお願いします!



FXトレード日記 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
10/13
メールで質問をいただきましたので記事で紹介させていただきます。




何時も有益な思考法を勉強させて貰っています。
少し迷っている部分がありますので、そこをお教えいただけたら有り難いと思いメールさせていただきました。

お教え頂きたいのは、「トレードはとにかく粛々とルールに従い、執行し続けることが重要」だと私も認識しています。
ですが、ルールにヒットする箇所が、たまたまお昼中や外出中、又は就寝中などの場合が良くありますが、対処法はありますか。

休憩や睡眠時間を削ってやるのが一番だと思いますが、甘いでしょうが体力気力の限界も感じていますので。
よろしくお願いいたします。




場を見れない時にサインが出るのを逃さない方法はないか?という質問ですが、全自動で売買するプログラムトレードでもない限り具体的な対策はありません。(ちなみに私はプログラムトレードの知識はありません)
私も外出や旅行などでどうしてもトレードできない日は稀にあります。
それは仕方ありません。
ですから場を見れるときにしっかりトレードすることが大切です。
なにも睡眠時間を削って1日中張り付けという意味ではなく、2時間でも3時間でもこの時間帯にトレードすると決めたのならやはりそこは特別な事情がない限りはしっかりとトレードするという意味です。
例えば多少の体調不良などでも私はトレードします。(健康には気を付けているので滅多に体を壊しませんが)
仕事ならばちょっと風邪気味だからって簡単には会社を休まないはずです。
ですから意識が朦朧とするような酷い症状でもない限り私はトレードできるときはトレードするようにしています。
娯楽やスリルを求めてトレードしているわけではないのでなんとなく気が乗らないからと言って「休むも相場」ということはありません。
私のトレード手法は裁量も2割程度挟むことがありますが基本はシステムそのままやっても利益になりますので誤発注さえ気を付けていればルール通り機械的に逆指値を入れておけば良いからです。
(過去にはちょっとだるいし気が乗らないしどうせ今日は動かないだろうと場を離れた時に限って大きな動きを逃すという事はよくありました(笑)ですから何度も痛い目を見ているので今ではサインが出たら粛々と執行しています)

ただ、私は悠長に構えていられるスイングがメインですし注文もIFD、IFDO形式で勝手にやってくれるものを使っているのでこういうことが言えるのかもしれません。
判断を迫られる頻度が高いデイトレやスキャ、数多くの銘柄から対象を選ぶにはどうしても感覚が必要な株式をトレードしているのならば体調不良で無理をする必要はないのかもしれません。
そこは自己判断となります。

あと、私は統計を取る際に自分が場を見ることのできる時間帯の部分の集計をしています。
ですから売買できない深夜などは期待値を算出する際に無視しています。
場を見ることのできない時間帯がある程度決まっているのならその時間帯(お昼休みの時間帯とか)を抜いた統計を取ってみるというのも1つの手です。
例えばロンドン時間のみでトレードするのならば過去チャートでの検証もロンドン時間のみで統計を取るのです。
都合上どうしても場を見ることのできない時間帯というのはありますから、そういう時間帯を見送った場合の期待値がどうなるのか?試行回数は充分にあるのか?というデータを過去のチャートで検証して統計を取ればいいのです。
いつも書いていますがこれが一番明快で単純な解決策です。
余談ですが、指標発表前に手仕舞いするのなら過去チャートで統計を取る部分全ての指標発表時刻を調べ出して直前に手仕舞いするという条件でデータを取らなくてはなりませんし、オーバーナイトするのか、オーバーウィークするのかというのもデータを取る段階では一貫していなくてはなりません。
そうしないと期待値が全く変わってしまいます。

あとは多少見逃しが入ろうと大量の試行回数をこなせば期待値に収束されると思うので、繰り返しますが確率が働く充分な試行回数が必要です。
ただ勝率があまりにも低いシステムだと、例えば勝率5%しかないと理論上200回中たった10回の貴重な大勝ちを逃してしまうのは痛いです。
私は勝率を追い求めることは無意味だとよく記事で書いていますが、それでも実際にトレードするのは人間なのでどうしても都合でサイン通り入れない局面があることを考えるとあまりにも低い勝率だとドローダウンも激しくなる可能性もあるでしょう。
最低でも勝率2割は欲しいとこだと思います。

余談になりますが、私は食事、風呂などでつい見逃してしまった場合遅れて成り行きで仕掛けをすることもあります。
例えば為替のスイングだとだいたい平均40pips程度のロスカット幅なのですが、狙う波は年に数回の大きな波で500pips~1000pipsの見積もりなのです。(通貨にもよりますけど)
ですから仕掛けが遅れてロスカット幅が多少増えようが既にぶっ飛んでいない限り損益比率は充分なのでその分ロットを減らしリスク額を調整して後追いします。
一般的に後追いはよくないと言われるのでこれについては賛否両論になるでしょうが、私は機会損失をできるだけ出さないことが重要だと考えているので極端に遅れていない限り乗ってみるという事をするのです。


思いつく対応策をいくつか挙げてみました。
結局人間なので完璧を目指すのは無理なのですが、それでもできる範囲で、プロ意識を持って取り組むのが良いと思います。
何か一つでも参考になれば幸いです。


何か良いと感じていただければ下のバナー2つの応援クリックをお願いします!



FXトレード日記 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
10/12
麻雀の話をしたので今回も麻雀にちなんだ話を書いてみますがトレードにも通じる話です。
麻雀にハマっていたころ麻雀の本を20冊も30冊も読んでいました。
どれもプロが書いている本です。
しかしどれだけ読んでも全く強くなりませんでした。
一番の理由は「再現性がない」からです。
どうもそのプロ独自の感性、感覚が無ければその手法を実践で使うことができない。そんな本がたくさんありました。
トレードでは裁量とシステムという分類に分けられることがしばしばですが、麻雀ではアナログ(オカルト)VSデジタルという分けられ方をされることがあります。
その道のプロが書いているのに根拠が不明なオカルトじみた内容が満遍なく載っている本が普通にあります。
例えば「流れを引き寄せる」、「ツモのリズムをマスターする」、「チートイツは筋牌で待つと作りやすい」などといった根拠も全くない事がさも当然のごとく書かれている本があるのです。
しかし当時私は自分で思考せず他人の考えを鵜呑みにしてしまう典型的な負け組パターンでした(笑)
「へえ、そういうもんなのか~」と鵜呑みにして実践で様々な方法論を試しことごとく撃沈というわけです。
そしてうまくいかないたびに戦術を変更していました。

もう1つの理由は複数の本を読みすぎて戦略がごっちゃになったことでしょう。
トレードでも全く異なるスタイルの本を読むとそれぞれ言っていることが正反対であるということはよくあることです。
取捨選択する力を持たないと複雑化し、やはり再現性が無くなるという事です。
いいとこどりをしようとしても無理が出てくるのです。

トレードにおいてもこれらと同じことが言えると思います。
本をいくら読んでも商材を読んでも全く勝てないのは再現性がないからです。
そのままやっただけで勝てるシステムというのは低勝率、連敗、ドローダウンなどにより常人は到底続けることができず人気がないので売れる商材を出すには甘~い言葉を乱用します。
しかし当然そのルール通りにそのままやっても勝てないので裁量でトレードの精度を上げて勝てるようになってくださいと丸投げです。(酷いのだとそういうのに限って本人はトレードしていないのでしょうけど)
訓練してトレードの精度が上がれば問題ないのですが、どんなに訓練しようが相場で先の事はわからないのです。
プロだから、経験年数が長いから相場を予測する力があるのだということは幻想であると考えています。
とにかくトレードの手法は再現性があるという事が大切であり、感覚で正解を当てる精度が高くないと勝てないルールというのはいつまで経っても天才でもない限り勝てるようにはなりません。
自身で統計を取り納得した上で期待値が正の行動を取れるようにならなければいくら訓練しようが日々チャートに長時間向き合おうが勝てないままなのです。

トレードはネットに甘~い囁きがたくさんあり、初心者のうちは何が正しいかわかりません。
私もそうでしたが情報の取捨選択できないのです。
これができるようになるには実際に多くの失敗をすることでした。
散々色々試してダメで、もうこれしかない、他人が心底やりたくないことをやり続けるしか道は無いと諦め勝てる手ごたえがつかめるようになった…そうしたら自分の型が出来上がり情報の取捨選択もできるようになってきました。
つまり近道は無く大量の失敗をこなし、そこから脱却した経緯が必要であるという事です。
どうにもならないという状況で藁にも縋る思いで様々なサイトを巡るうちに私のブログにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれませんが、どうにもならない失敗も絶望的な苦しみもいずれ糧となるのです。

書いていて思いますが本当に私のブログは役に立ちませんね(笑)
トレードは情報を取捨選択する力が必要だ→だったらその方法は?となるところですが、たくさん失敗してください。となってしまうのですから。
結局人間は多かれ少なかれ痛い目を実際に見ないと心底理解できないのです。
ですから「こうこうこうすればできるようになる!」という楽な方法は提示できません。
できるようになってから「そういえばジョニーというやつのブログではそんなことも言っていたな」と再確認する程度ですか。


P.S トレードとは関係ないですが麻雀で唯一役に立ったと思えた書籍は福地誠さんの本です。合う合わないというのがありますので絶対的にこれだとは言い切れませんけどね。私個人はこの方が書かれている書籍が統計などデータに基づき極めて論理的であり再現性もあるのでベストでした。




何か良いと感じていただければ下のバナー2つの応援クリックをお願いします!



FXトレード日記 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
10/10
土曜日に久々に麻雀しました。
雀荘のセットで7時間近く。
長時間打ったのは久しぶりでしたね。

トレードで確率の意味が分かってくると麻雀に対して非常にドライになりました。
以前は好きで好きでたまらなかった麻雀も作業に近いゲームとなり、自分がこう打ちたいといった感情は関係なくなります。
1局、1半荘ごとの結果に一喜一憂しなくなりますし、どれだけ攻めたくても自分のシステムに従い躊躇なくオリ、あからさまな染め手などを除き基本的に相手の待ち牌も読もうとしない、次にツモってくる牌を直感でビビッと予期する必要もない(笑)
麻雀漫画を読み漁っていたころはカッコいい麻雀を目指していたんですけどね。
今思えば麻雀漫画こそが自分の麻雀のスキルを弱体化させていた元凶とすら思えます(笑)
読み物としては面白いのですけど。

8半荘やったんですけど、最初2連続ラスを食らいました。
前半はボロボロでしたが、しかしそれで「今日はついてない。慎重に行こうか」という発想はありません。
普段やっていることをひたすらやり続けるだけです。
個々の結果で自分のスタイルを崩してはダメなのです。
どうにもうまくいかない流れも何をやってもアガれる流れもたまたまであり、たまたまの事に一喜一憂し臨機応変に対応しようとしては軸がぶれます。

6半荘やったところまではマイナスに沈んでおり総合成績では3着。
しかし最後の2半荘で何をやってもポンポンあがれる局面がやってきてデカいトップを2回取り総合成績は1位に浮上しました。(2着の総合成績とはたった10ポイント差でしたが(笑))
もし6半荘で終わっていたら私の負けでしたがそれはそれでよいのです。
1日で勝てなくても50半荘、100半荘と数をこなして勝てればいいのですから。
数回の戦いでは自分より技量の低い相手に負けることもあります。
しかし強者にとっては数をこなすほど有利です。

アカギという麻雀漫画にニセアカギという登場人物がいます。
彼は確率を信仰し、ここ一番の勝負のプレッシャーに耐えられず敗退していくのですが、トレードにとってはまさにニセアカギは理想的です。
トレードはここ一番で勝たなくてもトータルで勝てれば良いからです。
個々の結果はどうでもよいのです。
正気の沙汰でないロットでトレードすると「負けられない戦い」となってしまいますが、破産確率が極めて低いロットでトレードすれば負けを受け入れることが可能です。

3メンチャンリーチを選択したらあがれず、もしシャンポンに受けていれば一発ツモだったのを見て「あそこはシャンポンにした方が良かったのか」とか、リーチに対し安全牌がない状況で確率的に待ちが薄そうな牌を一発で振込み「やはり別の牌を切るべきだったか」などと個々の結果論で反省することに意味はありませんしトレードも同様です。
麻雀漫画に影響されて次にツモってくる牌を感じ取る、相手の待ちをピンポイントで読むなど、今思えばアホだったなあと思います。
トレードでも個々のトレードの結果論で反省したり、値動きを読む精度を高めようとしていたので全く同じことを繰り返していましたね(笑)
絶対にわからないことをわかろうとすることがいかに無駄であるか、長い間迷路をさまよいやっと気づきました。
麻雀は正確な期待値を計測することが困難なのですが、トレードは過去のデータを見れば一目瞭然です。
そういう意味ではトレードは麻雀で勝ち続けることよりは難しくないと考えますが、トレードはロットを自分で決めることができてしまい一気に吹き飛ばしてしまうリスクがありますのでやはりなんとも言えませんね。
結局ギャンブルは大衆と同じことをしていては勝ち続けることのできない難しいゲームです。
ギャンブルで勝ち続けるには還元率が高い勝負を選択し、確率を味方につけることです。(宝くじなどは論外ですね)
トレードも綺麗ごと抜きにして結局はギャンブルであるとわたしは考えていますよ。
しかし確率を味方につけることで優位性を持ち、ビジネスとしてのギャンブルになりえます。


何か良いと感じていただければ下のバナー2つの応援クリックをお願いします!



FXトレード日記 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
プロフィールはこちら

ランキングに参加しています。当ブログに訪れて何か良いと感じていただけることが僅かでもあればバナーを2つ応援クリックしていただけると嬉しいです♪


FXトレード日記 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村

当サイトはリンクフリーです。

確率論・統計
検証・訓練
メンタル・姿勢
知識・戦略
資金管理
書籍紹介の記事
オススメの無料レポート

『デイトレ攻略の新戦略』
トレード啓発したい方は必見!
(デイトレ生存率向上ブログ提供)

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
リンク
メールフォーム
メールをいただいても個別に返信するということは原則いたしませんのでご了承ください。記事で紹介させていただくことはあります。

名前:
メール:
件名:
本文:

新着記事
検索フォーム
苗木育成
お勧めのFX検証ツール
Forex Tester 3

私が愛用しているFXの再生ソフトとしてお勧めしています。実弾トレードを開始する前に検証は不可欠です。マルチチャートに対応しており再生スピードも調整可能!通常のプランならば一度購入すれば月額料金不要でずっと使用できます。本気で勝ちたいのならば検証しましょう。
トレードに役立つ書籍
トレードに限らず人生において役立った書籍やDVD。何度読んでも、観ても良い!